2019年12月31日

永平寺

年越しのテレビ番組にはよく永平寺の除夜の鐘が登場するが、如何にも寒そうだ。筆者は夏に行った。

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曹洞宗の色んなランクの資格をとるためにたくさんの寺の息子さんたちが禅の修行している。

体育会的なイメージがあったのだが、作業中の若い僧侶が他の僧侶に敬語で指示を出していたのが印象的だった。「ナニナニしてください」「ハイ!分かりました!」という感じ。時代に合わせて変わっていく部分も大きいのだろうか。

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一方で心に残ったのは、白山権現始め、実にたくさんの神々が祀られていたことである。北陸の地で浄土真宗に対抗して勢力を維持していくのは大変だっただろう。禅や難解な道元哲学が民衆にアピールするとは思えないから、神仏習合の伝統が大きな意味を持っていたのではないか。神祇不拝の真宗に対する差別化にもなる。

永平寺3.jpg


デカい寺だった。

◎永平寺
仏教 曹洞宗
〒910-1228 福井県吉田郡永平寺町志比5−15
0776-63-3102
(JR「福井」からバス・永平寺ライナー、終点「永平寺」下車。)
管理人の訪問日:2017年8月24日
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2019年12月01日

御津八幡宮

心斎橋となんばの間。とにかく立地がいいので、人がどんどん入って来る。

御津八幡宮.jpg


外国人観光客も多く、絵馬も韓国語あり、英語あり、、、

他の神社でも思うのだが、彼らは私などよりよほど作法に忠実である。中国人の若者グループが寒いのに手水で手を洗っていた。

*御津八幡宮
神道
〒542-0086 大阪府大阪市中央区西心斎橋2丁目10−7
06-6211-8655
(地下鉄御堂筋線「心斎橋」あるいは「なんば」。御堂筋から三菱UFJ銀行西心斎橋支店の北側の道を西進、一つ目の角を左折して南下。アメリカ村。)
管理人の訪問日:2019年1月4日
ラベル:大阪 神道 日本
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